無錫文化代表団はグレナダにて文化交流を行う
2012年6月1日
  2月7日はグレナダ独立44周年の記念日である。市歌舞劇院の芸術家らはグレナダ国家クリケット場で行われた祝日文藝公演で民族器楽合奏、歌舞「祝日の楽しい歌」及び武術などの素晴らしい出し物を差し上げ、大変人気であった。

  今年は中・グレナダ国交回復13周年、旧暦犬年春節が近づき、グレナダ政府の招待を受け、無錫市歌舞劇院の芸術家らからなった文化代表団はグレナダ大使館主催の2018年華僑華人春節招待会、「歓楽春節」テーマ文藝公演及びグレナダ独立44周年祝い式典に参加した。無錫芸術家らは観衆に器楽合奏「喜洋洋」、「グレナダの歌」、歌舞「祝日の楽しい歌」、二胡演奏「二泉映月」、舞踊「年年有余」、武術「八極拳」及びマジックなど中華民族伝統特色のある出し物を差し上げ、観衆から万雷の拍手を浴びた。現地の華僑華人及びグレナダの友人は公演に対する評判は非常に高い。「グレナダで国内からの芸術団体による出し物を見て、親しみを感じています。祖国の強盛と中華文化の世界進出を期待しています。」と現地の華僑華人は感想を教えた。

  グレナダ滞在中、文化代表団はセントジョージ大学、孔子講堂、農業支援プロジェクト、中国が支援した低收入者住宅プロジェクトを見学、また無錫とグレナダの都、セントジョージの間に友好都市を結成することについて交流、商談を行った。