生ゴミ処理場は立ち上がり
2012年6月1日
  農貿市場には毎日多くの果物、野菜のゴミが発生する。今まで、その他の生活ゴミと共に処理場に埋立か、焼却処理された生ゴミをこれから、生ゴミ処理場に送り、有機肥料としてリサイクルすることにする。新呉区江渓生ゴミ処理場の立ち上がりによって、新呉区には生ゴミ(野菜・果物)の分別処理を行う農貿市場は三ヶ所もあった。そして、鴻山街道にある農貿市場も生ゴミの分別処理を行う予定だという。
  
  都市公共トイレと同様に、ゴミ処理場の建設にも立地難の問題がある。大型生ゴミ処理場をすぐに建設できない状況を受け、城管部門はまず面積が小さい、立地制限が少ない、生ゴミを処理できる小型生ゴミ処理場を建設すると決めた。この決定に従い、新呉区総合行政執法局は東側の江渓と西側の鴻山を選び、そこで生ゴミを5トン処理できる生ゴミ処理場を建設することにした。立地の難しさから、二ヶ所の処理場の立地を既存した生活ゴミ中継場の中か、横にした。

  新呉区ゴミ分別業務の全体配置から、まずはすべての農貿市場にゴミ分別を行う。目下、すべての農貿市場には分別ゴミ箱を設置した。そして、新たに立ち上がった小型生ゴミ処理場での農貿市場生ゴミ処理によって、生活ゴミの数量減少とリサイクルも促進される。