政治協会無錫市第十四期二回会議が円満に閉幕
2012年6月1日


  委員らと参加者全員の努力で、中国人民政治協商会議江蘇省無錫市第十四期委員会第二回会議は三日間半を経て、とうとう全部議題の議論を終了させ、1月9日午前、市人民大会堂で勝利な開幕を迎えた。

  中国共産党江蘇省委常委、市委書記の李小敏氏、市長汪泉氏、市人民代表常委会主任徐一平氏、市委副書記徐劼氏、市委常委、常務副市長黄钦氏、市委常委、統戦部長陳徳栄氏は招待を受け閉幕式に参加した。

  市政協主席の周敏炜氏は閉幕発言を行った。市政協副主席の葉勤良氏、張麗霞氏、呉仲林氏、丁旭初氏、劉玲氏、金元興氏、高慧氏、韓暁楓氏、蔡捷敏氏、孫志亮氏と市政協秘書長である汪鴻涌氏は主席台席についた。葉勤良氏は会議の司会者を担当した。
会議は初歩的な提案審査状況を聞き取り、大会決議を可決した。
また、会議期間中、委員らは李小敏氏の発言を聞き取り、検討、市第十四期政協常委会工作報告、提案工作報告と大会決議について審議を行い、市十六期人民代表大会二回会議に列席した他、「政府工作報告」を聞き取り、検討、更に大グループ検討会を開き、大会の議題を順調に完成した。委員らは胸に一杯熱意を抱き、経済の質向上、効果増加及び民生の共同建設・共有、住みやすい、就業しやすい環境作り、秩序のある調和的な社会作りに注目し、包摂的、建設的、的確な意見や提案を提言し、人民政治協商民主の活気と広範な政協委員の積極的な精神面貌を十分に展示した。