宜居宜業都市建設を加速、よりいい生活を創出
2012年6月1日
  1月8日午前、汪泉市長は市政協主催の「環境の宜居宜業(住みやすい、就職しやすい)をより重視」グループのテーマ検討に参入した。無錫宜居宜業都市建設を加速させるのは党十九大精神を貫徹、実行に移させることからの要求である。我々は時代の発展潮流を順応、人民群衆の切なる期待を答え、党十九大精神を行動指針に、より高いレベルを目指して、城郷機能の品質と住居環境を改善、都市競争力と影響力の継続向上と市民の獲得感、幸福感向上を推し進め、よりいい生活を創出すべきだと汪市長は打ち出した。市指導者の周英氏、朱愛勲氏、叶勤良氏、丁旭初氏、高慧氏、市政府の許立新秘書長は議論に参加した。
  
  テーマ検討現場では委員らは黑い臭い川筋の整頓強化、危険廃棄物環境管理の改善、建築ゴミのリサイクル、新たな蠡湖環境整頓、生態修復の実施、揮発性有機物汚染の規制強化、土地資源重視、スポンジ都市建設、交通インフラ施設建設、美しい農村建設、無錫下町の整備などを巡って、積極的に交流、発言した。汪泉氏は検討内容を真剣に聞き取り、市政協委員らと交流を行った。
  
  過去一年間、市委市政府は宜居宜業都市建設を高度に重視、城郷地域の統合的発展と生態環境保護をより重視、城郷インフラ施設建設を確実に進め、環境の総合整頓を行った。その結果、都市も農村も面目一新になり、各業務は新たな進展を取得した。しかしながらこの現実と党十九大の美しい中国の建設要求と人民群衆の期待の間にはまだ矛盾と問題がある。委員らは発言にて指摘した我が市の城郷建設管理と生態環境整備における問題について、市政府は高度に重視、これから確実な措置を打って、解決しようとしている。