無錫市・日本相模原市友好都市締結30周年の紀念活動は円満に幕を下ろした
2012年6月1日

11月21日、江蘇民謡「ジャスミンの花」が相模原市橋本杜のホールで鳴り響きに従って、無錫市・日本相模原市友好締結30周年一連の活動は円満に閉幕した。

相模原市政府と市民は極めて大きな情熱で両市友好締結の祝賀活動を催して、専門的に友好往来の歴史を振りかえるビデオを作って市政府のホールで放送した。わが市の民間公演チームはまた相模原市の市民に中国伝統の楽器、舞踊、錫劇などのすばらしい公演を持って行って、相模原市の市民の熱烈な歓迎を受けた。無錫市都市紹介展も多くの日本市民に足を止めて観覧するように引きつけた。わが市の団を率いて祝賀活動に日本へ行った王進健副市長は次のように述べた。30年来の両市は経済・貿易、教育、文化、スポーツ、観光、青少年などの多数の分野で多彩な交流を展開して、実り多い成果を得て、これは両市各界人士の大きな力の支持に離れられない、友好締結30周年をきっかけに、更に交流ルートを広げて、制造業の振興と企業革新育成などの方面の協力を強化して、「友好都市を市民に近付き、市民に友好都市を入る」のことを更に効果した。中国駐日本大使館の参事官はわざわざ相模原市に行ってイベントに参加して、両市地方政府と民間の友好交流の効果に対して高度な評価を与えた。

今年以来、無錫は相模原と友好締結30周年を祝うために、共に1年間続いたシリーズの祝賀活動を催して、この期間で14の団組合の187延べ人数に達して相互訪問を行って、撮影展、書画展、都市紹介展、中日ティーパーティ、写真展、日本語スピーチコンテスト、友好紀念石碑の落成、ミシマサイコ塔看板の修復と除幕など一連の活動が両市それぞれ千人近くの市民を引きつけて参与した。