図書館
2012年6月1日

 

無錫市図書館

 

  無錫市図書館の前身は無錫県立図書館で、創建は1912年に遡り、地方の名士が建設計画を呼びかけ出来て、我国でも最も早い創建の公立図書館の1つです。無錫県立図書館は広々として明るく雄壮偉大で、主建造物の古い時計台は往時の無錫内で最も高い建物で、無錫市のランドマークになっていました。無錫県立図書館の館所蔵品は豊富で、緻密で、国学の大家の銭基博先生などの有名な学者が自ら館長を担当しました。その独特な人文の詳細と古風かつ質朴優雅な建築風貌、辛亥革命の後で無錫の文化と歴史の上で非常に重要な地位を占めます。無錫県立図書館は軍閥の混戦、日本侵略軍での苦しみと国内戦争に揺れ動き、幾多の貴重な館所蔵品が破壊されます。1949年人民政府は接収管理して 「無錫市図書館」と改名し、それから無錫市図書館は新しく生まれ変わります。1956年栄氏一族は栄徳先生の遺言を尊重し、大公図書館6万数冊の蔵書と個人蔵書3,765冊、53,263冊の古籍銭装書を無錫市図書館に寄贈して、極めて多くの著述物と郷土資料が館所蔵に納められ、重要な館所蔵品の特色になりました。無錫市図書館は拡張を何度も経て、継続的に発展、1979年の総建築面積は5,223平方メートルに達しました。1986年図書館の時計台は市保護文化財に指定され、2002年に省の保護文化財に指定され、市の中心的で重要な景観になりました。党の第11期第3回中央委員会全体会議から、図書館事業は著しい発展がありました。1983年無錫市図書館は全省で最初に少年児童図書館を建設開放しました。(無錫市図書館と同一スタッフ、2商標)

 

  2000年10月1日に無錫市図書館の新館が正式に落成?開放、2002年7月1日に全館開放されました。無錫市図書館新館は本館13階、別館7階、建築面積26,851平方メートル、太湖広場の南側に落成、無錫市の精神文明のシンボル的な建物です。新館は蔵書140万冊、その中の古典籍30数万冊、善本の古典籍1146冊、無錫地方の文献資料2万数冊。栄氏の寄贈図書11万数冊および友好文庫1万数冊の日本語書籍は皆特色のある館所蔵品です。新館は近代的な通信の施設がそろっており、パソコンでのネット検索、マルチメディアの閲読指導、オートメーション化の管理システムを持ち、閲覧席は1,600余り有り、図書の借覧室、新聞雑誌の閲覧室、文学と歴史の閲覧室、電子の閲覧室を設け、文献検索室、レジャーの書斎など23のサービス窓口、開放面積は20,000平方メートルに達し、読者のために全面開放しサービスしています。通年無錫籍の院士壁、無錫籍の将軍画、無錫籍の名家展、無錫人の著作展、館所蔵の逸品の展示等を飾り付けるなど、無錫の風情を展示して、郷土文化を発揚しています。

 

開放時間: 9:00―17:30; 9:00―21:00(5月1日―10月31日) 注:毎週水曜日の午前で内部の整備をして、開館時間は12時になります。

URL: http://www.wxlib.cn/

住所:無錫市南長区鐘書路1号(太湖広場南)

郵便番号: 214 023

電話: 0510-85757830

ファックス: 0510-8575 0207

E-mail: wxtsg@wxlib.cn

交通:バス:67番バスで太湖広場(青年路)駅まで;29番バスで錦明路(文華路)駅まで;57番バスで金匱橋(運河東路)駅まで;24、36、56、72、116、766番バスで清和橋駅まで;5、23、24、70、113、118、135、358、762、快5番バスで南揚新村駅まで。地下鉄:清名橋駅(地下鉄1号線)の5番出口。

 

 

無錫高新区(新呉区)図書館

環境が心地良くて優雅で電子設備が先進的でそろっていてサービスがヒューマナイズしている無錫高新区(新呉区)図書館は「自由的に読み、夢を出航」の閲読理念を十分に体現している。  就任した新指導グループはチャンスを捕まえ、努力し続け、内部の管理機能の完備、読者へのサービス?レベルの向上、積極的な各種の読書推奨活動を展開し、地元の要求を把握したコミュニティ図書館の建設により、社会各界の支持を得ています。

本館は読者に学習、社交、娯楽などのサービスを提供し、しかも定期的に講座、育成訓練、シャロンなどのイベントを催していた。「交流と閲読」を一体に集め、「伝統と数字」を結びつける新しいタイプの図書館である。

読者に紙質の書籍、定期刊行物、新聞を提供する以外に、また数百万種類の電子ブック、1万数種類の電子定期刊行物、数百種類のリアルタイムの電子新聞、何か千冊の百万分に及ぶビデオの資料及び専門な学術定期刊行物・課程・データベースを提供している無錫高新区(新呉区)図書館は読者に一歩も外へ出ない家を出なくて自由に閲覧する知識の海洋を製造した。

本館はモノのネットワーク技術で図書館管理を行って、読者にセルフ貸し出し及び24時間返却のサービスを体験することができて、現在セルフ貸出機、24時間セルフ貸出箱、自動ドアなどの設備を提供して、効果的に物品の管理効率を高めてを管理コストを下げることができる。

 

開放時間:9:00-21:00;毎週月曜日の午前で閉館して修繕して、午後13時に正常に開館している

住所:無錫市高新区(新呉区)行創四路111号、民生ビルの5階 (国際学校の向かい)

問い合わせTEL:0510-85280198

バス:K752、K756、K765、36、93、107番(国際学校駅まで)
             41、62、65、69、66本、129、新世紀国際専用線(行創四路駅まで)

 

 

江南大学図書館

  元は無錫軽工大学図書館、江南学院公益図書館、無錫教育学院図書館と東華大学の無錫校区図書館に別れていましたが、2001 年 と2003 年に合併し創立しました。 図書館は江南大学の新校舎を建設するにあたり中軸の建物であり、 2007年10月 27日に完成し使用を始めました。図書館の建築面積 52217平方メートル,収容図書 270万冊、閲覧席4,000席 、これは現在江蘇省内の単体建築で最大の大学図書館の1つです。我が館は江蘇省図書館学会常務理事館、全国化工情報検索と教学研究会副理事、《図書情報工作》常務理事部門です。

 

  館内の業務と管理機構:事務室、資源建設部、流通部一部、流通二部、閲覧部、教育部科検査新ビジネステーション、育成訓練部、ネット技術部など八つの部門。江南大学哲学と社会科学資源と管理センターを併設しています。現在の職員は 104 名、職員の中で本科以上の学歴者は 68 人(65.4%)、短大以上(含む証明書班)90 人(86.5%), その内博士 1 人、修士 7 人、大学院生11 人、正高職称保持者 2 人(その内の1