無錫市人民政府の海外留学から帰国したリーダ系創業人材(「530」計画)の導入についての申請公告
2012年6月1日

 

《市政府のリーダ系海外留学から帰国したリーダ系創業人材を導入する計画の実施意見》(錫政発〔2006〕144号)、《市政府のリーダ系海外留学から帰国したリーダ系創業人材を導入する計画の補足意見》(錫政発〔2007〕326 号)、《市政府の2009年「530」計画の発行についての実施方案の通知》(錫政办発〔2008〕356号)の精神により、2009年「530」計画の組織の実施をうまく推進するように、2009年「530」計画の申請公告を発行します。

 

一、申告条件

(一)海外留学且つ修士の学位を取得し、海外の仕事経験が5年間以上(博士学位の方は3年間以上)となり、国際性課程あるいは特定の技術分野に精通している方、広範な市場開発の展望且つハイテク科学研究を持ったリーダ系人材。

(二)海外で独立の知識財産権や発明の特許を持ち、その研究の成果が国際上でも先進で、国内の空白を埋められ、市場の潜在能力を備え、それに産業化生産をしているリーダ系人材。

(三)わが市の環境保護、新エネルギー、生物の三大先導産業をはじめ、サービスのアウトソーシング、アニメ設計、文化創意、新材料など産業を導き、技術、プロジェクト、資金を持ち、且つ独創能力を持つ創業人材。

 

二、申告対象

(一)現在海外で仕事しているリーダ系科学&技術創業の留学の方;

(二)現在国内のほかの地区で仕事(創業)しており、無錫で創業するつもりがある帰国した方;

(三)2008年4月15日以降無錫で投資もしくは創業していた海外留学から帰国した方;

(四)わが市の「7+1」政産学研合作同盟成員組織(北京大学、清華大学、上海交通大学、复旦大学、同済大学、南京大学、東南大学、中国科学院、浙江大学、南京航空航天大学、南京農業大学、南京工業大学)を卒業者で2008年《フォーチューン》に掲載された世界トップ500企業の研究&開発の仕事に2年以上従事していた方。

 

三、申告要求

(一)無錫「530」の計画を申告し、且つ同年に他の都市の人材導入計画を申告しなかった者。申告時、創業の意向区(県)を明確要;

(二)申告者の個人出資が政府の支援資金より低くてはならない。

(三)申告者が原則的に登録企業の法人代表と一致する必要がある。

(四)申告者が申告成功後受領した創業開始資金を企業の科学研究&経営など関連活動に使用しなければならない。

(五)無錫地区で登録済「530」計画の企業が重複申告してはならない。

(六)無錫に来て創業後、毎年無錫での実仕事時間が半年以上必要。

 

四、支援政策

(一)推奨(A類)プロジェクト

1、創業投資企業(公司)が登録後一ヶ月以内、市よりリーダ系海外留学から帰国した創業人材(毎の創業投資プロジェクト)へ100万元の創業始動資金を与える、創業投資企業の登録地の所在市(県)、区が100平米以上従業場所と100平米の住所アパートを提供する、三年以内の賃料を免除する。

2、科学技術の開発プロジェクトに従事し、論証、実証され、プロジェクトの投資ニーズにしたがって、市と市(県)、区の科学技術ベンチャー投資は300万元以上の資金を与えなければならない。

3、市場ニーズを備え、先進技術のプロダクトの産業化生産過程中、流動資金が不足の場合、300万元以上の資金担保を与えられる。

4、技術成果で株式投資する場合、評価の結果によってその技術成果が登録資本の30%以上の価格で株を加入することができる。

5、市政府が制定する海外の高級人材の子女の入学&保育、家庭の設置などに関する優遇政策を同時に享受できる。

(二)推奨(B類)プロジェクト

1、創業投資企業(公司)が登録後一ヶ月以内、市よりリーダ系海外留学から帰国した創業人材(毎の創業投資プロジェクト)へ60万元の創業始動資金を与える、創業投資企業の登録地の所在市(県)、区が100平米以上従業場所と100平米の住所アパートを提供する、三年以内の賃料を免除する。

2、科学技術の開発プロジェクトに従事し、また論証、実証され、プロジェクトの投資ニーズにしたがって、市と市(県)、区の科学技術ベンチャー投資が150万元以上の資金を与えなければならない。

3、技術成果で株式投資する場合、評価の結果によってその技術成果が登録資本の30%以上の価格で株を加入することができる。

4、市政府が制定する海外の高級人材の子女の入学&保育、家庭の設置などに関する優遇政策を同時に享受出来る。

(三)推奨(C類)プロジェクト

1、創業投資企業(公司)が登録後一ヶ月以内、市よりリーダ系海外留学から帰国した創業人材(毎の創業投資プロジェクト)へ40万元の創業始動資金を与える、創業投資企業の登録地の所在市(県)、区が100平米以上従業場所と100平米の住所アパートを提供する、三年以内の賃料を免除する。

2、科学技術の開発プロジェクトに従事し、また論証、実証され、プロジェクトの投資ニーズにしたがって、市と市(県)、区の科学技術ベンチャー投資が150万元以上の資金を与えなければならない。

3、技術成果で株式投資する場合、評価の結果によってその技術成果が登録資本の30%以上の価格で株を加入することができる。

4、市政府が制定する海外の高級人材の子女の入学&保育、家庭の設置などに関する優遇政策を同時に享受できる。

 

五、その他優遇政策

(一)「江蘇省高レベル創業人材の導入計画」の申告が優先。申告成功の場合、江蘇省政府より100-150万元の創業支援資金を受領することができる。

(二)定住手当て。わが市に定住する「530」リーダ系創業人材は国籍に関わらず、100平米の住宅アパート(3年以内に家賃免除)と同時に、無錫でアパートを購入する場合、30—50万元の定住の手当てを受領することができる。

(三)子女入学。市、区両級の公立の上質の教育リソース(省重点実験示範園、学校)を提供する。

(四)人材募集。無錫に登録済の「530」計画企業に対して、創業初期、市人事局に属する人材センタ、人材市場より無料の人材募集サービスを提供する。

(五)プロジェクト相談会に参加する申告人員が無錫までの往復交通費用(経済席に限る)及び相談会期間の食事と宿泊の費用を市政府より提供する。

 

六、キャリヤ

無錫市の現有及び建設中の重点創業キャリヤは、以下のとおりです。

無錫留学人員創業園、太湖国際科技園、太湖新城科教産業園、太湖国家旅遊度暇区、蠡園高新技術産業園区、空港産業園区、江陰高新技術創業園、江陰臨港新城、江陰―靖江工業園区、宜興環保科技工業園、宜興経済開発区宜興創業園、北塘科技創業園、崇安文化創意産業園、南長高新科技創業園信息産業園、国際科技合作園など。

 

七、組織実施プロセス

(一)プロジェクトの申告。2009年1月から開始、市人事局及び「530」人材創業サービスセンターが常に「530」計画のオンライン申告と問い合わせを担当する。(www.china530.gov.cn)。

(二)資格認定とプロジェクトの初審査。オンライン申告がされ次第、市人事局から即時に申告人員の海外留学の学歴、履歴などに対して認定、審査を行う。市科技局より即時に創業計画書及び関連資料の詳細内容に対して初審査を行い、その知識財産の真実性と有効性に対して審査する。

(三)プロジェクトの技術審査。2009年度オンライン上のプロジェクトの申告状況により、二期に分けてプロジェクト審査を行う。2009年6月と10月に、市科技局より《市政府のリーダ系海外留学から帰国したリーダ系創業人材を導入する計画のプロジェクト審査細則》に従って、国家科技部「863」、「973」 の専門家(創業投資プロジェクト毎の審査専門家が5名以上必要)を誘って、公平、公正、公開の原則を前提にプロジェクト審査を行う。

(四)プロジェクトの統合審査。2009年6月下旬と10月下旬に、市科技局より省市の関連リーダ及び関連技術、管理、風険投資の専門家、企業家を誘って、関連プロジェクトの創業展開、産業化の実施可能性、創業チーム、財務評価などに対して重点的に統合審査を行う。

(五)プロジェクトとの紹介と双向選択。7月中旬と11月中旬、申告者の創業意向によって、意向地区と紹介相談及び双向選択をする。登録済企業の申告プロジェクトに対して二度と紹介することはしない。

(六)プロジェクトのプレゼンテーションと打ち合わせ。2009年8月と11月中旬、市「530」計画事業所よりA類候補者を誘って、無錫に来てプロジェクトのプレゼンテーションを行い、それと同時に、省市の関連リーダ及び関連技術、管理、ベンチャー投資の専門家、企業家、創業投資公司の責任者などを誘って、候補者のプロジェクトのプレゼンテーションへ質問したり評価したりする。B、C類のプロジェクトのプレゼンテーションが各市(県)区より自己組織する。プレゼンテーションが終了後、市(県)、区の主要のリーダより組織、科技、人事、開発区リーダ、科技風険投資専門家、財務専門家、管理専門家など組み合わせたプロジェクト相談チーム、最終的に入選したA類プロジェクト申告者及びチームと打ち合わせ、工商、税務など関連部門の従業員も現場で全行程の政策の問い合わせ及びサービスを提供する。

(七)契約を締結する。プロジェクトの打ち合わせが終了した後、A類に確定したプロジェクトを対象に、市(県)、区政府(開発区管委会)より留学創業人員の代表と契約を締結する。市政府より鑑定&証明をする、契約中双方の権利、義務及び関連責任を明確に指定する。B類、C類プロジェクトについて登録済所在市(県)、区政府より鑑定&証明をする。2009年11月30日までに,A類、B類、C類のプロジェクトが公司(企業)の登録を完成する必要がある。

 

八、申告方法

  www.china530.gov.cnに登録し、直接に「无锡市530项目申报系统」に申告する(Emailからの申告は受け取らない)。4月30日まで申告したプロジェクトが上半年の審査に参加する。5月1日から8月31日までのプロジェクトが下半年の審査に参加する。9月1日以降のプロジェクトが翌年の審査に参加する。

 

 

連絡人: 吴腾骠  郭旻

「530」計画政策の問い合わせ: 86-510-82829192

「530」申告システム技術の問い合わせ: 86-510-82826030

Email: wuxi530service@gmail.com

無錫市「530」事務所: 86-510-82858659   劉正焕(处长)  羅志峰