ソフトウェアサービスアウトソーシング支援政策
2012年6月1日

 

ハイテク産業区による一連のソフトウェア?サービスアウトソーシング産業を支援する政策の登場

 

 

  建物を賃借りするなら補助金を与え、輸出して外貨を取得するなら奨励を与え、基幹企業なら多額の奨励金を与え……昨日の午後、ハイテク産業区の管理委員会はプレスブリーフィングを開いて、正式に一連の実利をもたらされる支援政策を公布しました。これによって、全力でソフトウェア?サービスアウトソーシング産業の急速な発展を促進します。

 

建物の賃借りなら一平方メートルごとに補助金20元を与え、住宅購入なら一平方メートルごとに補助金1000元を与えます

  2007年から、ハイテク産業区財政局はソフトウェア?サービスアウトソーシング産業の発展を奨励するために、毎年専門資金3000万元を設置します。産業区の新規登録企業について、ハイテク産業区のソフトウェア?アウトソーシング?モデル区にある建物を賃借りする場合、面積1000平方メートル以下の部分に対して、一平方メートル当たり月額20元の標準で補助金を与えます。面積1000平方メートル以上の部分に対して、一平方メートル当たり月額10元の標準補助金を与えます。補助の有効期間はいずれも3年です。

  承認されたソフトウェア?サービスアウトソーシング企業はハイテク産業区のソフトウェア?アウトソーシング?モデル区でオフィス用の建物を買う場合、プロジェクトの状況によって最高一平方メートル当たり1000元の標準住宅購入の補助金を与えます。補助は面積2000平方メートルを上限とします。

 

輸出額1ドルごとに15分の奨励金を与えます

  世界500強の企業、国内外で登場している企業と業界で上位10位内のソフトウェア?サービスアウトソーシング企業に対して、進出してからの三年間でハイテク産業区の財政に貢献度によって、相応の奨励金を与えます。

  ハイテク産業区におけるソフトウェア?サービスアウトソーシング企業のオフショア業務を発展するように奨励します。税関の統計データに基づいて、企業の輸出増加額によって1ドルごとに0.15元の奨励金を与える標準支援をします。

  企業が大学の学生に向けるトレーニング基地を設立するように奨励します。実習生を受け入れる企業に対して、人数と時間によって一人当たり月額500元の標準補助金を与えます。期限は3ヶ月以内になります。補助人数は該当企業の従業員の20%を上限とします。

 

基幹企業に多額の賞金を与えます

  オフショア?アウトソーシング業務に従事する基幹企業に、1回限りの奨励金を与えます。その中、当年の納税額4000万元以上で、登記資本5000万ドル(あるいは相応の人民元)以上か、従業員1 万人以上の企業に、奨励金2000万元を与えます。当年の納税額1500万元以上で、登記資本3000万ドル(あるいは相応の人民元)以上か、従業員5000人以上の企業に、奨励金1000万元を与えます。当年の納税額300万元以上で、登記資本1000万ドル(あるいは相応の人民元)以上か、従業員1000人以上の企業に、奨励金200万元を与えます。

 

国際認証を取得したら奨励します

  ソフトウェア?サービスアウトソーシング企業の関連する国際認証を申請するように奨励します。能力成熟度モデル統合(CMMI)と能力成熟度モデル(CMM)のそれぞれのレベル3、レベル4、レベル5の認証を取得する企業に、それぞれ30万、40万、50万元の奨励金を与えます。

  人材開発能力成熟度モデル(PCMM)認証、情報セキュリティマネジメントシステム(ISO27001/BS7799)認証、ITサービスマネジメントシステム(ISO20000)認証、業務委託先の情報セキュリティシステム(SAS70)認証を取得する企業にそれぞれ10万元を上限とする奨励金を与えます。