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錫劇
2012-06-18
 

 

 

 

錫劇?常錫劇

 

  錫劇は昔、常錫劇と呼ばれて100年余りの歴史を持ちます。江蘇省無錫市の羊尖、厳家橋などの太湖沿岸の農村が発祥です。江蘇南部、上海、浙江の北部、江蘇中部、安徽東南部などでは広く流行っています。主要な錫劇のプログラム:《庵堂相会》、《双推磨》、《真珠塔》と《双珠鳳》など。

 

  河南の方氏は代々、官吏を務めていたが、弾劾されたために家財全てを差し押さえられてしまい、流浪の身となってしまいました。父方の叔母さん方朶花に身を寄せる為、方卿は千里ほどの距離がある襄陽に行きました。叔母さんは地位や財産目当ての人です、もし君が役人になれば、香盤を頭のてっぺんに載せて土下座で君を迎えると言いました。落ちぶれている方卿はこういう冷たい言葉を言われ腹が立って立ち去ってしまいました。

 

  従姉?翠娥がとても善良な人で、お菓子と真珠塔を方卿に贈りました。叔父さん陳培徳は大義をよく弁える人です。馬を駆って九松亭まで追いかけ、自分の娘と方卿と婚約させました。黄州途中、方卿が強盗に遭って、真珠塔はひったくられました。陳翠娥は方卿が遭難したことを知り病気で倒れてしまいました。陳培徳はしょうがなく、方卿の手紙を捏造し娘を慰めます。

 

  三年後、方卿は状元になって、七省巡按という官職になります。彼は変装して再び襄陽に戻り、叔母さんに悟られるよう、気持ちを込めて曲を歌いました。叔母さんは恥じ入り頭のてっぺんに香盤を載せて土下座で方卿を迎えます。方卿は感慨を覚えて叔母さんに手を貸し、香盤を戒めとして、後代の人々に他人のことを思いやる心を大切にすべきと伝わっています。姑と甥の間での誤解は解けました。

 

 
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