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2009年「530」計画実施方法
2012-06-18
 

  

《市政府によるリーダー型海外留学帰国者の創業人材を導入する計画の実施についての意見》(無錫政府令〔2006〕144号)と《市政府によるリーダー型海外留学帰国者の創業人材を導入する計画についての補足意見》(無錫政府令〔2007〕326 号)の精神によって、2009年に各関係方面を組織して「530」計画を確実に実施するために、特に当実施方法を制定します。                                                                                                                                                           

 

一、宣伝?普及?紹介

無錫の人材募集用のサイトと人事サイトに「530」計画ページを制作して追加します。国家の人材資源?社会保障部門や教育部などの各関係あるサイトと提携して「530」計画についての情報を公布します。同時に、市政府のリーダーが組織を率いて海外へハイテク人材を募集することを行い、一層「530」計画の収める成果とわが市の創業環境を宣伝し普及?紹介に努めます。海外内で「530」計画の影響力とブランド効果を一層強めます。

 

二、申告時間と対象者

2009年1月から、市人事局は「530」計画のネットでの申告と問合せに責任を負います(URL: wwww.xrcrs.gov.cn) 。2009年に「530」計画の重点実施は新エネルギーと省エネルギー、生物と新医薬、環境保護という三大先導産業をはじめ、電子情報、サービス?アウトソーシング、アニメと漫画の設計、文化創意、新材料などの産業に、テクノロジーと、プロジェクトと、資金と、組織と、自主的な創造能力を持っているリーダー型創業人材を導入することです。

下記の対象者は申し込み可能です。

(一)今、海外で働いているリーダー型の科技創業留学者。

(二)今、無錫へ来て創業する意欲を持っている国内の他の地区で働いて(あるいは創業して)いる留学帰国者。

(三)2008年4月15日以降に、無錫に来て創業する海外留学者。

(四)わが市の「7+1」政府?生産部門?学校?研究機関協同連盟を構成する学校を卒業して、2008年のフォーチューン500強の企業で研究と開発業務に2年以上従事する人

 

三、申告要求

(一)無錫の「530」計画を申告し、且つ同年にその他の都市の人材誘致計画を申告していないこと。申告する時必ず創業の意向区(県)を明確に選ぶこと。

(二)申告者の出資額は、政府の支援額より低くてはいけない。

(三)原則的に申告者は必ず登録企業の法人代表と同じでなければならない。

(四)申告に成功した後獲得する創業資金は必ず企業の研究、経営などの関係ある活動に使用しなければならない。

(五)すでに無錫で登録して定住する「530」計画企業は、繰り返し申告してはならない。

(六)無錫で創業後、毎年無錫での実勤務時間は必ず半年以上を必要とする。

 

四、資格認定とプロジェクトの初審

ネットでの申告を始めてから、市人事局はタイムリーに申込者の海外留学の学歴、経歴に対する認定と審査をすることになります。市科技局はタイムリーに創業計画書と関連する材料の具体的な内容に対して、提出された知的所有権の真実性と有効性の審査を行って、初審をすることになります。資格認定とプロジェクトの初審を基礎として、専門家審議グループに提出する候補者を確定して、申告者に入選かどうかを知らせます。  

 

五、プロジェクトの技術に関する審議

2009年の審議はネットでのプロジェクトの申告状況によって、2回に分けて行います。2009年6月と10月に、市科技局は《市政府によるリーダー型海外留学帰国者の創業人材を導入する計画についてのプロジェクトの審議細則》によって、国家科技部門の"863"、"973"という専門家グループの関連する専門家(いずれの創業投資項目の審議にも専門家が5名以上います)を招待して、公平、公正、公開の原則によってプロジェクトの審議を行います。

 

六、プロジェクトの総合審議

2009年の6月下旬と10月下旬、市科技局は省、市の関連するリーダー、関連する技術、管理、ベンチャー投資の専門家と企業家を招待して、プロジェクトについての創業の将来性、産業化の実行可能性、創業の団体、財務の評価などに対して、重点的に総合審議を行います。

 

七、プロジェクトの繋がりと相互選択

2009年の7月中旬と11月中旬、申告者の創業意向によって意向区と紹介の相談と相互選択を行います。すでに登録して定住する企業の申告プロジェクトは繰り返し相談できません。

 

八、プロジェクトの展示?実演と商談

2009年8月と11月中旬、市「530」計画事務室はA類プロジェクトの候補者を無錫に招きプロジェクトを展示?実演するように招待します。同時に、省市の関連するリーダーと関連する技術、管理、ベンチャー投資の専門家、企業家、創業投資会社の責任者などの関係者を招待して、候補者のプロジェクト展示?実演に対して質問と採点を行います。B、C類プロジェクトの展示?実演は各市(県)区が自分で組織します。展示?実演が終わった後、市(県)、区の主要リーダーは責任を持って、組織部門、科技部門、人事部門、開発区のリーダーと科技ベンチャー投資の専門家、財務専門家、管理専門家などの関係者で構成するプロジェクト面談グループを設立して、入選するA類プロジェクトの申告者およびその団体とプロジェクトについて面談します。商工業、税務など関連する部門の係りは現場で政策についてのコンサルティングサービスを提供します。

 

九、契約の締結

プロジェクトの面談が終わった後、A類プロジェクトと認定する場合、市(県)、区政府(あるいは開発区の管理委員会)は、面談成功の留学創業者の代表と契約を結んで、市政府が鑑定します。契約に調印する双方の権利、義務と関連する責任が明確に書いてある。B類、C類プロジェクトについて、プロジェクトの所属する市(県)、区政府は鑑定します。2009年11月30日までに、A類、B類、C類プロジェクトが会社(企業)の登録を完成することになります。

 

十、支援政策

(一)A類プロジェクト

1.創業投資企業(会社)が登録した後の1ヶ月以内、市政府はリーダー型海外留学帰国者の創業人材に(いずれの創業投資項目も)100万元の創業の起動資金を与えます。創業投資企業の登録所在市(県)、区の政府は100平方メートル以上の職場と100平方メートル以上の住宅?マンションを提供します。3年間賃借料を免除します。

2. 科技開発プロジェクトに従事する場合、審査と認定をした後、そのプロジェクトの投資需要によって、市政府と市(県)、区の科技ベンチャー投資資金はそれぞれ150万元以上の創業投資資金を与えます。

3. 良好な市場の将来性があり、規模はあるが、産業化生産を実現する時流動資金が不足になる企業に対して、300万元以上の保証金を与えることができます。

4.技術成果で株式出資する場合、評価された後、その技術成果が登記資本の30%以上として出資することができます。

5.市政府が制定する導入した海外高レベル人材の子女の入学?入託児所、家庭の配置についての優遇政策を同時に享受することができます。

(二)B類プロジェクト

1.創業投資企業(会社)が登録した後の1ヶ月以内、市政府はリーダー型海外留学帰国者の創業人材に(いずれの創業投資項目も)60万元の創業の起動資金を与えます。創業投資企業の登録所在市(県)、区の政府は100平方メートル以上の職場と100平方メートル以上の住宅?マンションを提供することになります。3年間賃貸料を免除します。

2.科技開発プロジェクトに従事する場合、審査と認定をした後、そのプロジェクトの投資需要によって、市政府と市(県)、区の科技ベンチャー投資資金は150万元以上の創業投資資金を与えます。

3.技術成果で株式出資する場合、評価された後、その技術成果が登記資本の30%以上として出資することができます。

4.市政府が制定する導入した海外高レベル人材の子女の入学?入託児所、家庭の配置についての優遇政策を同時に享受することができます。

(三)C類プロジェクト

1.創業投資企業(会社)が登録した後の1ヶ月以内、市政府はリーダー型海外留学帰国者の創業人材に(いずれの創業投資項目も)40万元の創業の起動資金を与えます。創業投資企業の登録所在市(県)、区の政府は100平方メートル以上の職場と100平方メートル以上の住宅?マンションを提供することになります。3年間賃貸料を免除します。

2.科技開発プロジェクトに従事する場合、審査と認定をした後、そのプロジェクトの投資需要によって、市政府と市(県)、区の科技ベンチャー投資資金は150万元以上の創業投資資金を与えます。

3.技術成果で出資する場合、評価された後、その技術成果が登記資本の30%以上として出資することができます。

4.市政府が制定する導入した海外高レベル人材の子女の入学?入託児所、家庭の配置についての優遇政策を同時に享受することができます。

 

十一、資金保障

2009年に「530」計画政策を実現するための資金は「530」計画プロジェクトの特定項目資金の中から支給します。市人材発展資金によって「530」計画についての資格認定費用、プロジェクト初審費用、プロジェクトの技術専門家審議の費用、プロジェクトの総合審議の費用、出張旅費、無錫にいる期間の食事と宿泊の費用、および海外留学帰国者の創業人材が無錫に来る時生じる交通費(エコノミークラス限り)、食事と宿泊などの費用とその他の仕事経費を支給します。

 

十二、最適化サービス

市「530」人材創業サービスセンターは責任を持って、「530」計画についてのネットでのプロジェクト申告、学歴と経歴の認定、プロジェクトの審議、プロジェクトの面談と調印、人材サービスなどに参与して、それらの実施を行います。市「530」計画プロジェクト促進センターは責任を持って、「530」計画についての形式審査、知的所有権の認定、専門家審議、総合審議、プロジェクトの面談と調印などに参与して、それらの実施を行います。市(県)、区政府は無錫政府令〔2006〕144号書類の精神によって、相応する実施細則を制定して、管轄区域内の海外留学帰国者の創業人材に全方位のサービスを提供することになります。市「530」計画事務室の主要なメンバー部門の定期的に「530」計画企業を訪問して評価することによって、「530」計画企業の健康に急速に発展することを一層促進します。

 

十三、管理を強め

市(県)、区の「530」計画導入プロジェクトを市科技?人材事務の目標審査に入れます。「530」計画プロジェクトの年度審査と評価制度を設立して、「530」計画のサービス効果の長さ及び管理体系の形成と発展を進めます。「530」計画の申告者に対する資格審査、プロジェクト審査と企業の登録した後の追跡検査を強化します。もし不正に偽りの申告が発見されれば、調査して事実を確かめた後、創業の起動資金などのすでに政策を実現した待遇を取り消します。そしてわが市の「530」計画に再び申告する事は出来なくなります。

 

 
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